【高槻市の個別指導塾日記】より快適な学習空間へ
2018年5月29日 火曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールよこやまです。
定期テストが近づくにつれ、自習ブースを利用する生徒が増えてきました。
勉強に集中できる環境を提供したいという思いから、電気スタンドを増設しました。
今まで以上に勉強に励み、テストで自信をつけてほしいと思います。
最大限協力して、応援していきます。
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2018年5月29日 火曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールよこやまです。
定期テストが近づくにつれ、自習ブースを利用する生徒が増えてきました。
勉強に集中できる環境を提供したいという思いから、電気スタンドを増設しました。
今まで以上に勉強に励み、テストで自信をつけてほしいと思います。
最大限協力して、応援していきます。
2018年5月24日 木曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
定期テストでの、おすすめの勉強法を紹介します。
英語は教科書の「和文英訳」がオススメです。
英語は、教科書の範囲の単語・文法・本文表現・理解と、様々な問題を
勉強しないといけません。それを一気に勉強できるのがこの英訳です。
①教科書に出てくる新しい単語を、本文の内容に沿って覚えられる
②本文に習った新しい文法が出てくる
③本文暗記で表現まで覚えられる
④本文理解で読解まで対応できる
と、定期テスト対策にオススメです。
和文英訳の練習プリントは塾にあるので、ぜひテスト前に活用してください。
(苦手な人は英文和訳から始めてみるのもオススメです)
2018年5月22日 火曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
新学年最初の中間考査が近づいてきています。
特に中1生は、小学校の頃より授業のスピードがあがったり、テスト範囲が大きく
なったりと、何かと挫折しがちなタイミングになります。
勉強が大変になったからこそ、毎日の勉強習慣の継続が重要なのです。
加えて、ポイントを押さえて少ない時間で取り組むことも必要になってきます。
①宿題+10分の家庭学習を続ける
週末にまとめて1時間、よりも毎日コツコツ10分、が大事になります。
なぜなら中学は「前の授業で習ったことは、ほぼ理解している」という前提で
話が進んでいくからです。なので、その日の疑問点は、その日のうちに解決する。
その日覚えなきゃいけないことはその日のうちに覚える。ということが、
中学でつまずかないために必要になります。
毎日コツコツ、が続かない子は、おそらく週末にまとめて、も難しいものです。
特に続けて欲しいのが、英語と数学。
なぜならこの2教科が特に「積み上げ型」の教科であるからです。
一夜漬けの暗記が通用しにくいからこそ、コツコツ積み上げる必要があるのです。
②+10分に何をするか
例えば宿題を始める前に5分、ノートを見返して何を習ったのかを思い出します。
その日の授業を思い出し、それから問題を解くことで、闇雲に宿題をやるよりずっと
授業内容が定着します。
または、宿題が問題の場合、ミスした問題を分析・解き直しをするのも効果的です。
間違いが多い場合は、1、2問程度で構いません。
このような+10分学習を行なうことで、土台の固まった学力が身についていきます。
2018年5月15日 火曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
人は「お前にはできない」と言われると、本当にできなくなってしまいます。
これを“ラベリング効果”といいます。
人から「お前に○○だ」と言われることは、大きな影響力があり、いつの間にか
「自分は○○なんだ」という自己暗示をかけてしまい、その通りの行動を
とるようになってしまいます。
「テストで100点なんて(もしくは80点でも90点でも)とれるわけがない」と、
自分で思ってはいませんか。それを、誰かに言われたことはありませんか。
できない、と思いこむことは、自分の能力を自らの手で押さえ込んでしまうのと
同じなのです。
ラベリング効果は、「自分ならできる」と思うことでいい効果でも起こります。
自分の能力を信じることは、自分の力を伸ばす第一歩です。
2018年5月8日 火曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
英語の授業での話ですが、「subway」という英単語が小テストで出てきました。
意味は「地下鉄」。本文の内容をきちんと読めていれば、悩まない問題のはずでしたが。
中3生の回答に、「近鉄」とありました。
なぜ?ちかてつ、と読めなくもない……?
いやいや、残念ながらこれは「きんてつ」ですね。当然バツです。
折角知っている単語なのに、思いがけないミスで点を落とすことのないよう、
今の内から間違えた問題の復習もしっかりしていきましょう。
(ちなみにとある高校生にこの話をしたところ、同じく近鉄と答えていました。)
2018年5月1日 火曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
算数・数学が苦手で、思うように点数が取れない生徒はどの学年にもいます。
そして、算数・数学が苦手な生徒には共通点があります。
それは「途中式や筆算をさぼる」ことです。
人が頭で一度に覚えられるのは「4±1のかたまり」といわれています。
例えば電話番号などが090-1234-5678のように区切られているのも、
ハイフンがなければ認識しづらいからです。
ただの数字を覚えるだけでも難しいのに、そこに計算を加えると?
頭の中で計算をするためには、当然計算するための数字を覚えたまま行います。
ですが上記の通り、人はすぐに忘れます。意味を持たない数字の計算ならなおさらです。
だからミスが起こるのです。
だから途中式を書くのです。
数学のできる人のノートは、丁寧に途中式が書かれています。
(たまに書かなくてもできる人がいますが、こちらは「書く必要がないほど計算が染みついた人」ですね。)
ノートがもったいない、と途中式や筆算を消して答えだけを残そうとする人がいますが、
それは逆効果です。
どこで計算ミスをしたのか、自分の弱点を知るためにも途中式はとても重要なのです。
新学年の数学は、計算単元から始まる学年が多いです。
ぜひ一度、数学のノートをチェックして途中式を書いているかを見てあげてください。
2018年4月26日 木曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
アンガーマネジメント、ということばをご存じでしょうか。
アンガーマネジメントとは、Anger(=怒り)をmanagement(=管理すること)
つまり、怒りをコントロールして適切に対処するためのスキルを指します。
コントロールとはむやみに我慢したりすることではなく、むしろ怒りによるデメリットを
なくし、エネルギーとして有効的に活用していくことであり、メリットが多くなります。
怒りになるか、ならないかを決定するのは、「こうするべき」、「こうあるべき」といった
自分自身の価値観です。そして、どんなに強い怒りでも、発生からピークをすぎるまでは
「6秒」といわれています。
アンガーマネジメントのテクニックの1つに、
「大丈夫、大丈夫」「なんとかなる」といった、心を落ち着けることばをあらかじめ用意し、
6秒のピークに怒りを行動に移さないことがあげられます。
2018年4月19日 木曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
時々、勉強の仕方が分からずこのような相談をしているのを見かけます。
どこから勉強すればいいのか、何をやればいいのか……どうせやるなら
効果のある勉強がしたいですよね。
今回はそんな悩みに効果的な勉強法を紹介します。
まずは数学から。
今、学校で習っている単元が解けない場合、以下のパターンを確認してみましょう。
①解き方がさっぱりわからない
問題の意味が分からず何をしているのかさっぱり、な場合は、質問してください。
解き方が確認できたら、類題を解いてみましょう。
②解き方はあってるのに、答えが合わない
途中式は丁寧に書いていますか?今やっている単元とは違うところでつまずいて
いるかもしれません。その時は、前の単元に遡って復習しましょう。
③計算ミスが多い
実は数学で思うように点数が取れない人は、ここでつまずいていることが多いです。
はっきり言えば「演習不足」。テスト前に問題集をやるだけで終わっていませんか?
繰り返し同じ問題でも解き直しましょう。間違えた問題は必ず!一度マル付けした
くらいでは力はつきません。数学は、テスト前にどれだけ問題を解いたかが点数を
左右します。
新学期初めのテストで、さい先の良いスタートを切りましょう。
2018年4月18日 水曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
受験生それぞれの進路を見届け、送り出し、春期講習も無事に終わりました。
新しいクラスに新しい顔ぶれも加わり、また新しい年度が始まります。
筑波ゼミナールもまた心機一転、新たな試みに取り組んでいきたいと思います。
現在、自習ブース近くの壁に、生徒みんなの目標を書いてもらったカードを
飾っています。勉強の目標や、部活との両立、思い思いの目標がたくさん集まり、
桜の花のように華やかになりました。
自分の目標を忘れずに取り組むだけでなく、みんなの目標を応援して、みんなで
新しい一年を頑張っていきましょう。
2018年3月16日 金曜日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
2020年からセンター試験が大きく変わる、というニュースが話題に上がっています。
具体的にどう変わるのか、どんな影響があるのかなどのお話をしていきます。
1.センター試験との違い
①従来のマークシート方式に加え、「記述式」解答が導入されます。
国語だけではありません。徐々にいろんな科目に記述問題が導入されるようです。
②「思考力」重視の設問が増えます。
今まで学習してきた知識だけでなく、問題文を読んで今得た情報から考えて解く、という方針になります。
2.英語は民間の「4技能型検定試験」の結果を用います。
高3のあいだに受験した、民間の英語技能試験の結果を試験の代わりに、
各大学の判断で活用されるようになります。(英検、TOEICなど)
大学の試験形態が変わるということは、それに応じて高校の学習指導要領も
大きく変化します。これから必要とされる力は
「知識・技能」・・・教科書内容の完全理解
「思考・判断・表現」・・・受信した情報を発信する力
「主体性・協働」・・・学習のPDCAサイクル
となっていきます。
これらを意識した学習スタイルを考えていきましょう。
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