【高槻市の個別指導塾日記】単語の暗記について②
2017年10月27日
超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。
前回の続きです。
「インプット」と「アウトプット」を組み合わせた勉強法の例を紹介していきます。
内容自体はとても単純です。
①(インプット)英単語を見る→日本語の意味を頭の中で繰り返す。
市販の単語帳や、学校の物で構いません。複数の意味が載っているものは全部覚えようとしてください。
②(アウトプット)日本語を隠して英単語を見る→日本語の意味を言ってみる。
全て言えたら次の単語へ。言えなかった場合、もう一度確認して②を繰り返す。
当然時間のかかる作業なので、○個覚える!より○分頑張る!としていきましょう。
③確認テストをする
一通り終わったら、本当に覚えているのか全ての単語をおさらいしてみましょう。
このとき、覚えていなかった単語はピックアップしておいてください。
次の日にも確認テストをします。人は一日経てば74%は忘れるんですから、当然ですよね。
これを、できれば1ヶ月後にも同じ範囲を復習してください。
おそらく7,8割近くは忘れているのでまた丁寧に復習してください。
その時、もう一度インプットし直してもOKです。
さて、英単語を覚えられないと言っている皆さん。
ここまでのことができていますか?おそらくここまでやれば、
できないという人はいないと思います。英単語の暗記は、骨の折れる作業です。
ですが、だからこそ苦労しているのはみんな同じなのです。得意、苦手ではありません。
能力の問題でもありません。
こんなのできない!は、甘えです。何もやらずに成績が伸びる方法はありません。
これを続けるためには知識が増えることを楽しむことです。
暗記しなきゃいけない、楽しくないけどテストのためにやらないと、と
モチベーションを下げる言葉は避け、「次のテストで○点とる!」と目標を掲げて
やってみましょう。
何事も、継続は力なり、です。