【高槻市の個別指導塾日記】長文読解の強化方法②

tsukuba-zemi 2017年10月4日 水曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

前回に続いて、長文読解の力を伸ばす勉強方法を紹介します。

①では「国語力」と「単語・文法の基礎知識」を最優先で強化するよう

紹介しました。では、国語は出来ている・単語や文法問題はできる、といった場合は

どのような力を身につければいいでしょうか。

次に必要なのは「スキミングとスキャニング」です。

 

試験では精読よりも速読する力が求められます。

まずはスキミング。これは文章を斜め読みすることです。

文章全体の大意をつかむために素早く全体を読むテクニックになります。

文章の正誤問題や、段落ごとの関係を問う問題などで有効です。

例えば段落の最初と最後の文だけを読む、などの方法があります。

 

続いてスキャニング。これは拾い読みというテクニックです。

本文より先に問題文を読み、探すべき情報を考えます。

例えば場所や登場人物などのキーワードや、頻度を表す言葉を探し

その単語の周辺を拾っていく読み方です。

 

この2つの方法を組み合わせることで長文読解のスピードは格段に上がります。

ただし練習をしなければ、試験本番ですぐに上手くできるものでもないので

日頃の読解練習からこの読み方を意識してみましょう。

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【高槻市の個別指導塾日記】長文読解の強化方法①

tsukuba-zemi 2017年9月30日 土曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

今回は高校生にむけて、英語の長文読解のための勉強方法をお話しします。
もちろん中学生にも役に立つ勉強方法です。

長文読解となるとどうしても
単語を一つずつ意味だけ拾った「雰囲気リーディング」をしてしまったり、
一文一文丁寧に和訳しようとしてしまい、時間が足りなくなったりする人がいます。
こんな読み方で闇雲に練習しても、力はつきません。

英語を読むために必要なのは「スキル」です。
サッカーで闇雲に試合に出たり、基礎練習だけを執拗に繰り返しても伸びないように、
技術を身につけて、それを使っていく練習こそが重要なのです。

そもそも長文が苦手な人の特徴として
・そもそも読解力がない
・文法や単語の知識が不十分

という場合があります。その場合は
→まず国語力を身につける
→単語や文法の基礎力からきちんと身につける
 これらを最優先で行なってください。

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【おうちのかたへの個別指導】宿題チェックの習慣

tsukuba-zemi 2017年9月27日 水曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

 

今回は、自習の習慣をつけるための効果的な方法を紹介します。

それは「宿題をチェックする」ことです。

 

特に小学生に効果的な方法ですが、中学生でも当然役に立つのが宿題をやったかどうかの確認です。

「宿題やったの?」と口うるさく声かけをするのではなく、毎回何時に宿題を見せる、

という習慣をつけるものです。そうすることで、宿題をやる習慣も必然的についてきます。

うっかり忘れていても、塾の時間までに間に合うタイミングであれば、自習せざるをえません。

塾でもチェックは当然していますが、用意が出来ていないと宿題の解説ができなかったり、

居残りでやらざるを得なくなってしまいます。これでは自習習慣とは言えません。

 

夕食の前などの、ほんの一分。ぜひ宿題チェックをしてあげてください。

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【高槻市の個別指導塾日記】ウインドウサイン更新

tsukuba-zemi 2017年9月23日 土曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールよこやまです。

 

中3生や高3生は受験が迫ってきました。

時間を有効に使うためにも計画を立てて、目標に向けた努力を重ねましょう。

 

 

塾では土曜特訓が始まります。

受験用のカリキュラムを組み、受験対策を行っていきます。

一緒に頑張っていきましょう。

 

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【高槻市の個別指導塾日記】進路を考えること

tsukuba-zemi 2017年9月22日 金曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

10月から土曜特訓が始まります。

いよいよ受験に向けて、さらに本格的な勉強がスタートしますね。

しかしまだ一部、受験に向けて、という意識が薄い人がいます。

後になって焦ることのないよう、しっかり考えていきましょう。

 

みなさんは、進学先を考えたことがありますか?

特に中3生はどことなく「自分の学力で行けるところ」という考えでは

ないでしょうか。もしくは親や先生に言われた学校を目指している……など。

それがだめだとは言いませんが、主体的に考えなければやはり意識は

変わりません。そこで、少し受験する学校について調べてみてください。

どんな特徴があるのか、通学時間はどのくらいか、制服はどんなデザインなのか。

部活動は?体育祭や文化祭の様子は?他にどんなイベントがあるの?

そして、そこに通う「高校生になった自分」をイメージしてみてください。

 

このようなイメージは重要なモチベーションに繫がります。

ぜひ一度調べて、やる気をアップさせてくださいね。

 

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【高槻市の個別指導塾日記】5分暗記のすすめ

tsukuba-zemi 2017年9月20日 水曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

勉強の度に「何をしたらいいかわからない!」という生徒に向けて、

今回は、暗記の仕方についてお話します。

 

数学や英語と違い、覚えればいい、と言われることの多い理・社は、

自分の頑張りにかかっています。

それでも苦手だから、という人は「5分暗記」をお勧めします。

 

5分間測って、しっかり暗記する。

そのあと答えを隠して、答えられるかチェックする。

時間を測ることでだらだらすることなく、着実に力が身についてきます。

一日5分の暗記時間をぜひ始めてください。

 

特に受験生。

自習教室やファイナルステージなどで、社会や理科ができていない人。

宿題で出されているにもかかわらず、忘れてた…と、進んでいない人を

ちらほらと見かけます。それでは模試の成績も伸びないですよね?

偏差値が下がっている人は特に、基礎をしっかり固めていきましょう。

 

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【おうちの方への個別指導】夏休み明けの生活リズム

tsukuba-zemi 2017年9月19日 火曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールよこやまです。

夏休みで乱れてしまった生活リズムのまま、2学期をスタートさせている子がいます。

周りから見ると無気力に見えます。

 

そのような姿を見ると、保護者の方はイライラして叱ってしまうこともあると思います。

そこで頭ごなしに叱ってしまうと、子供のほうもイライラして、さらに無気力な状態に陥ってしまいます。

 

叱ってしまうのは、子供に伝えたい思いがあるからだと思います。

感情的になって叱るのではなく、話し合うことが大切だと考えています。

 

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【おうちの方への個別指導】進路について

tsukuba-zemi 2017年9月15日 金曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

この時期は模試の結果返却や定期テストなどが多いですね。

子どもたちは自分の学力を確認し、進路を決定していく頃だと思います。

おうちの方からすれば、本腰を入れるタイミングかも知れません。

 

「少しでも頑張って、少しでも上を目指して」

こんな声かけをしたことがあるかと思います。

しかしこの応援、実は子どもにとっては逆効果なのです。

なぜなら上を目指すだけでは「終わりが見えないから」です。

成績が下がったらもっと頑張れ、は言うまでもなく

上がったとしても、頑張ればもっと上に行ける。

じゃあ、いつまで頑張ればいいんだろう。

これではモチベーションが続きません。

ゴールのないマラソンほど頑張れないものはありません。

 

目標を、具体的にしてみてください。

いろんな学校の特徴を調べて「この学校に行きたい!」と

子どもが思えるように、進路について話してください。

学力アップの秘訣は「子どものやる気」が不可欠です。

「何を、どう、具体的に頑張るのか」

やる気の出る目標を一緒に探してあげてください。

 

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【高槻市の個別指導塾日記】学ぶの語源

tsukuba-zemi 2017年9月13日 水曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

学ぶ、と言う言葉の語源を知っていますか。

元々は「まねぶ」と同源で、つまりは「真似る」と同じ語源なのです。

どちらも同じ時代に見られる言葉で、その前後関係はわかっていません。

 

「まなぶ」は、教えを受けたり学問をする意味で多く用いられます。

「まねぶ」は、「まなぶ」より学問をする意味は薄く、模倣する、という

意味で用いられることが多いです。

しかし、語源が同じと言うことは、根本的なことは同じなのです。

先生の真似をして、問題を解くように

プロの真似をして、練習をするように

新しい知識や技術を身につけることは、「見習う」ことが重要なのです。

 

何をしたらいいかわからない、と悩んでしまう前に。

自分ひとりの力では頑張れません。

塾でみんなと一緒に頑張っていきましょう。

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【高槻市の個別指導塾日記】提出物は早めに終わらす

tsukuba-zemi 2017年9月12日 火曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールよこやまです。

 

試験直前になり、塾に自習に来る生徒が増えてきました。

学校のワークなどの提出物をギリギリで仕上げる生徒が多いように思います。

 

仕上げるだけで力尽きてしまい、解き直しする時間がない状態になっています。

1回解くだけでは十分に身についていません。

 

提出期限に間に合わせるのは大切です。

少しでも余裕を持って終わらせて、テスト前に総復習をする時間を作りましょう。

 

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