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おうちの方へ個別指導

【おうちの方への個別指導】文章に触れることの大切さについて

2015年12月4日 金曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールうめづです。

 

先日の【個別指導塾日記】で、読書について書きましたが、

なぜ高校生の時に『こころ』を読むことになったかについて少しお話を。

 

当時、英語で伸び悩んでいたとき、通っていた塾の先生から

英語が伸びない理由は国語力不足にあると指摘されました。

 

というのも、例えば高校英語の長文問題に苦労しているとして、

英語長文の和訳をいきなり読んで、日本語の文としてしっかり内容理解できるかと。

大学入試の長文問題は中身も結構深いので、その内容を、

まず日本語で読んで理解できるかどうか、

もしできなければその英文を理解するのは到底無理だ、

というわけなのです。

 

それで、試しに日本語訳を読んでみると、

自分の理解があやふやなのがわかり、

日本語の文章を読むことに慣れなくてはいけないと考え、

その試みとして、『こころ』などの小説を読み始めたのです。

 

というわけで、(特に高校に入ってから)英語力を高めるためには

国語力が不可欠になのです。

なので、できるだけ早いうちから、

日本語の文章読解に慣れておくようにしましょう。

 

高槻市の個別指導塾なら 筑波ゼミナール

【おうちの方への個別指導】続けることの大切さについて

2015年11月26日 木曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールうめづです。

 

 前回、学習する上で記録を付けることをおすすめしましたが、

それと関することとして、

今回は、続けることの大切さについて、述べたいと思います。

 

あるデータによれば、たとえばテスト対策をする場合、

一夜漬けでテストに臨む人と比べて、

普段から少しずつでも勉強を継続して行っている人のほうが、

良い結果を得られるということです。

「少しずつ」というのは、たとえ1日10分でも、ということです。

 

勉強だけに限らず、続けることは、結構大変ですよね。

他にしなくてはいけないことがあったり、色々なことに気を取られたりで。

でも、ほんの少しでも良いので、毎日勉強することから離れずにいる、

それだけでも、結果的には、学習することが習慣になる、つまり、

体が覚えてくれて、段々と学習が苦にならなくなる、はずです。

何事も、少しずつの積み重ねですから。 

 

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【おうちの方への個別指導】記録をつけることのすすめ

2015年11月19日 木曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールうめづです。

 

先日、定期テストを終えたばかりの中2の生徒さんが、

テストが終わってからも勉強が途切れないように、

スマホのアプリを使って毎日の勉強の記録をつけていると、

アプリの内容を見せてくれていました。

それによれば、学習の内容(教科別)や分量までグラフで表示されるように

なっているんです。

まず、生徒さんの試みがすばらしいですね。

そして、そんな便利な機能がスマホにあるなんて知らなかった私はびっくりしました。

 

いずれにしましても、

自分の勉強の過程を記録につけるのは、とても有効なことです。

客観的に自分の成果を見ることが、その後も勉強を続ける気持ちにつながるからです。

昨日までの自分の頑張りを無駄にしないよう、今日も続けようと思えるようになるのです。

記録をつけるのは、ノートにでも、何(記録用の表など)にでもいいと思います。

形式も自由です。

とにかく、手近に自分の足取りを確認できるものを作っておけば、それを見て

また頑張ろうという気持ちになれるはずです。

 

ぜひ試みてください。

 

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【おうちのかたへの個別指導】英語の筆記について

2015年10月23日 金曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールうめづです。

 

以前の投稿で取り上げた、英語の筆記についての注意点のつづきです。

 

とても基礎的なことなのですが、英語の文を書くときには以下のことに気をつけましょう。

 

1 文の最初の単語は大文字で始める。

2 単語同士は間隔をあけて書く。

3 文の最後はピリオド(疑問文ならクエスチョンマーク)を打つ。

 

とくに、上記の1と3は中学生の答案で守られていないケースをよく見かけます。

1に関していえば、普段使っている国語(日本語)では、大文字で始めたりしませんし、

3についても、日本語を用いるときに句読点へのしっかりした意識がないと、

英語でもいい加減にしてしまいがちです。

2についても、日本語では単語同士を間隔をあけたりしませんので、注意が必要です。

 

とても基本的なことですが、

このように、日本語と英語の違いがミスの原因となっているわけです。

ですので、意識しなくても上の1~3を守れるまで、十分意識して、文を書くようにしましょう。

 

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【おうちのかたへの個別指導】

2015年9月26日 土曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールうめづです。

 

前回の投稿で、丁寧に書くことの大切さを述べましたが、

その中で少し取り上げた、英語の筆記についての注意点をもう少し書いてみたいと思います。

 

アルファベットの書き方で気を付けることとして、次のようなことを挙げることができます。

 

1 小文字のaとdの区別をはっきりさせましょう。
 aを書く時、縦棒をつき出さないようにしましょう。

2 小文字のhとnの区別をはっきりさせましょう。
 nを書く時、最初の縦棒をつき出しすぎないようにしましょう。

3 大文字O・小文字のoの書き順を正しく書きましょう。
 上から反時計回りに書くようにしてください。

(マル付けをする時のマルの書き方と同じではありません。)

 

 上の3点はよく生徒の答案や書き方を見ていて実際によく見かける点です。

 

英語を習いだした最初の段階で、正しい書き方を身につけるようにしておきましょう。

後から修正しようとしても、それまでの誤った書き方が癖になってしまっているので、

修正するのが大変だからです。

正しい書き方や、書き順は、塾のテキスト(中1フォレスタの最初)にも説明があるので、

もう一度確かめてみましょう。

 

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【おうちの方への個別指導】テストを受けるにあたって

2015年9月16日 水曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールうめづです。

 定期テストシーズン中ということで、テストを受けるにあたっての心がけについて少し書いてみます。

心がけとして、常に意識しておいてもらいたいことが、解答用紙に名前やクラス、番号、そして解答を、丁寧に書くということです。

というのも、テストというものは、採点する側とのやりとり(具体的には採点してもらうということ)があってはじめて成り立つからです。当たり前といえば当たり前のことですが。

自分では読めて正しく書いたつもりでも、採点者(先生)が読みにくい、もしくは読めないような書き方をしていては、印象も良くないでしょうし、減点対象になることもよくあります。

漢字だと、トメやハネがあいまいだったり、アルファベットでは、小文字のaとdの(上に突き出す部分の長さの)違いが分かりにくかったりすると、厳しく減点されることも大いにあります。

ですから、誰に読まれても誤解されないように、できるかぎり丁寧に書くようにするのがとても大事です。

また、実際テスト中は時間を意識してあせってしまいがちです。なので、普段から丁寧に書く習慣を身につけておけば、本番のテストでもあわてず書き込めると思います。

テストは、受ける側と採点する側とのコミニュケーションです。一方通行なやりとりになってしまわないよう、丁寧な書き込みを心がけましょう。

 

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【おうちのかたへの個別指導】「音読」で国語力を養う方法

2015年7月22日 水曜日

超・個別指導で定期テストの成績を20点保証の筑波ゼミ廣木です!!

 

 本日のテーマは「音読」です。実はこの音読、国語力を身につけるのに最適な学習法

 

として、近年大きく注目されているんですね。その理由としては

 

1、正しく字面を追う練習ができる

 

2、子どもが正しく読めているか確認できる

 

3、音として聞いた方が内容を理解しやすい

 

4、連続して音読することで文の構成や文章の流れをつかむことができる 

 

などが挙げられます。音読がきちんとできるようになると、文章がすらすら読めるように

 

なり、次第に「読むこと」が苦痛でなくなります。そうすれば読書に対しても抵抗がなくなり、

 

すすんで本を読むようになるのです。筋トレと同じで、基礎の部分を鍛えるトレーニングは、

 

効果が出るのに時間がかかります。しかし、一見すると遠回りなように見える、地道な努力が

 

国語力の向上につながるのです。

 

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【お家の方への個別指導】漢字嫌いを克服するポイント

2015年7月1日 水曜日

 

超・個別指導で定期テストの成績を20点保証の筑波ゼミ廣木です!!

 

今回のテーマはずばり「漢字」です。漢字に対する苦手意識をもつ子ども(特に小学生)

 

は実に多く、高学年になればなるほど新出漢字が覚えられない・書けないといった状態

 

が見受けられます。では、どのようにすれば効果的に漢字が覚えられ、きちんと書ける

 

ようになるようになるのでしょうか。ポイントとしては

 

①きっちりと止めやはねを意識し、大きく濃い字で丁寧に書くこと。

 

②意味の分からない漢字はを辞書で調べ、理解した上で練習すること。が挙げられます。

 

これらを意識して学習に取り組めば、苦手な漢字もきちんと頭に残るでしょう。

 

 

 

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【お家の方への個別指導】夏休みの過ごし方

2015年6月23日 火曜日

超・個別指導で定期テストの成績を20点保証の筑波ゼミ廣木です!!

 

日差しが強くなり、次第に暑さが増す今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

こんな時期は熱中症が増加するため、こまめな水分補給等の対策を行い、しっかりと

 

対策を行ってくださいね。さて、今回のテーマは、子どもの「夏休みに向けての計画

 

作り」です。長い夏休みにおいて計画的に物事を進める事のメリットは、学習面で

 

の能力向上だけではなく、生活のリズムを整えたり、締め切りを意識した行動がで

 

きるなど、自立心を養うことにもつながります。また、計画倒れになってしまわな

 

いようにするためには、定期的な計画のみなおしをすることがよいでしょう。

 

 

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【お家の方への個別指導】本を読むことの大切さについて

2015年6月17日 水曜日

超・個別指導で定期テストの成績を20点保証の筑波ゼミ廣木です!!

 

最近、保護者の方から子どもが本を読まない、という声が聞かれます。読書は語彙力・

 

読解力・知識など、あらゆる力を身につけるもっとも身近な方法ですよね。

 

そして、これらの力は国語は言うまでもなく、あらゆる教科において必須項目でもあります。

 

では子どもにどのようにして読書に興味を持ってもらえばよいのでしょうか。

 

まず、入り口としては、あまり難解でないもの、子どもが興味を持ち、自ら

 

進んで読むものを選ぶことがよいでしょう。たとえそれが、表紙がかっこいい・

 

かわいいなどの理由であったとしても、それが読書をするきっかけとなるのです。 

 

このように、まず子どもの好きなものを自由に読ませることが、読書を習慣づける

 

第一歩となるのです。

 

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