【高槻市の個別指導塾日記】ビフォーアフター

tsukuba-zemi 2020年2月4日 火曜日

筑波ゼミナールのよこやまです。

 

匠の手によって生まれ変わった筑波ゼミナール。

ビフォー

 

アフター

外観だけでなく、内装やお手洗いもリフォーム。

驚きの変化、あふれる笑顔。

一新。

学年・科目・学力別 1:4少数の少数クラス指導塾 筑波ゼミナール

 

【おうちのかたへの個別指導】心理学の話

tsukuba-zemi 2019年2月23日 土曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

この時期、新学年に向けて面談会が塾では行われています。

中3生は公立入試について話をしていますね。今回は私が担当した面談の中で出てきた話題について、

少しお話をしたいと思います。

 

小6生の保護者の方と面談を行いましたが、勉強に対して「面倒くさい」が口癖になっている、

との話を聞きました。

小学校の中~高学年の頃は「児童期」と呼ばれ、エリクソンによれば

「勤勉性 対 劣等感」という、気持ちの揺らぎが起こりやすいそうです。

 

簡単に言えば、知識欲旺盛な時期なので学習に勤勉に取り組みたいのに、

すべての学習において完璧はありえないために、その不完全さに劣等感を持ちやすい、

という状況のようです。

 

つまり「面倒くさい」という口癖は、勉強は「できない」のではなくて「しない」だけ、と

予防線を張っている状況だととることができるのです。

(もちろん勉強を嫌がっている、遊びを優先したい、といった気持ちもあるかもしれませんが)

 

勉強を遠ざけようとする理由がわかれば、アプローチの仕方も考えることができます。

筑波ゼミナールは、生徒一人一人の学習に向き合っていきたいと考えています。

 

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【高槻市の個別指導塾日記】上手な休憩方法

tsukuba-zemi 2019年2月1日 金曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

受験も間近に迫ってきました。2月に入りいよいよ私立も目前ですね。

自習の生徒もさらに増えてきていますが、このごろは自習の休憩中に

スマホをいじっている生徒を見かけます。

大事な用事があるならともかく、ラインやゲームなどをずっと見ているのです。

休憩中だから、との反論もありますが、休憩ならスマホに触れるべきではありません。

 

そもそも休憩というのは、勉強でしっかり使った頭を休ませるのが目的です。

そこでスマホを触ってしまうと、頭はずっと働きっぱなしになってしまいます。

頭は勉強のこととゲームのこと、つまり覚えるべきこととそうでないことの区別は

つけられませんから、どちらの情報も頭に入り込んでしまいます。

もっと言うと、ゲームのように楽しいことの方が記憶に残りやすく、勉強したことは

消えやすくなってしまいます。

 

勉強も休憩もスマホも、バランスよく時間を決めていきましょう。

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【高槻市の個別指導塾日記】受験までラストスパート

tsukuba-zemi 2019年1月19日 土曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

今日と明日はセンター試験ですね。高3生はしっかりと実力を発揮してきてください!

そして中3生は、中学校生活で最後の定期テストが間近に迫ってきました。

それが終われば次は私立受験、そのあとはいよいよ公立受験ですね。

冬期講習で志望校別特訓を受けた人は、きっと受験への意識が高まっている

かと思います。そのまま最後まで気を抜かず、受験を乗り切りましょう。

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【高槻市の個別指導塾日記】宿題とテストの点数

tsukuba-zemi 2018年11月28日 水曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

中1生の授業が増えて、よく感じるのが「勉強量の差」。

テストの点数が平均を越えられない、と答案用紙とにらめっこしている生徒ほど、

普段の宿題の量に不満を言っているように思います。

逆に、良くできている生徒ほど宿題の量に不満が上がることは少ないです。

(静かな抵抗は時々あったりしますが。それでもきちんとやってきています)

 

宿題を、その生徒にだけたくさん出しているわけではありません。

むしろ他より少なめかな、と思う時でも不満がでます。

覚えられない、難しい、と愚痴をこぼす前に、しっかり勉強できていますか?

一日にどれくらい頑張っていますか?学校の宿題以外にしている勉強はありますか。

不満をこぼす前に、まずは自分にどれだけの勉強が必要か、まずは

しっかり計画をたててみましょう。

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【おうちのかたへの個別指導】中1の勉強法のススメ

tsukuba-zemi 2018年11月18日 日曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

小学校から中学校に上がると、新しいことが増えて急に勉強への負担が

大きくなります。

特に「定期テスト」がはじまり、テスト勉強などしっかり計画をたてて勉強をしないと

なかなか授業についていけない子が増えてきます。

今回は、中学生のための勉強法を紹介したいと思います。

 

まずは、英語から。

英語はとにかく「単語を覚えること」。

中1で習う英語は特に基礎ばかりなので、単語の読み方や綴りに慣れることが

重要になります。ローマ字と異なる発音に慣れるためには、まずはしっかり

「勉強時間を確保する」こと。オススメは音読です。

目で単語を見て、声に出してアウトプットをして、耳で聞いてインプットをする。

10回書きよりも10回音読の方がずっと効果的なのです。

新出単語を一日10分、しっかり声に出して音読するだけでも英語力が

身についてくると思います。

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【高槻市の個別指導塾日記】模試の話

tsukuba-zemi 2018年11月1日 木曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

10月末に、塾で定期的に行なわれている模試が終わりました。

およそ大体の生徒が受け終わり、先生総出でテストのチェックをしています。

それは採点ではなく、名前欄などの不備の確認です。

 

テスト開始直前や、終了5分前などに声かけをしていますが、

毎回数名の不備が見られます。特によくあるのが

・フリガナの書き忘れ、もしくはひらがなで書いている

・性別欄の未記入

・QRコードシールの貼り忘れ

などです。模試に慣れている生徒にも見られました。

今はまだ先生方のチェックがあるのですが、本番はこうはいきませんから、

必ず最後にも見直しをするようにしてくださいね。

 

それから。

仮にも、人に採点をしてもらうテストなのですから、人に見てもらうための文字を

書くよう意識してください。生徒によっては、文字が読みづらいせいで減点されそうな

解答用紙もありました。もし正解だったら、とてももったいないですよね。

模試は実力の確認だけでなく、受験本番に向けたテスト練習でもあるので、

そのような意識を持って受けてください。

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【高槻市の個別指導塾日記】面倒くさい、の口癖

tsukuba-zemi 2018年10月6日 土曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

10月に入り、高3生の自習の様子に感化された人もいるかと思います。

受験に向けて本腰を入れる先輩の様子を見て、ぜひ気持ちを新たにがんばってください。

今回は普段の授業についてです。

 

最近、宿題を面倒くさがる生徒が見られます。

人に言われてやる作業は確かに面倒ですが、なぜ、それをやらなきゃいけないのか、

というのを考えず投げだそうとしているのが気になります。

先生たちは何を考えてこの宿題を選んでいるのか、

それを自分たちがやる理由は何か、

面倒くさいから、とそのままにしていたらどうなるか、

先生のためにやらなければいけない宿題ではありません。

自分自身のことをよく考えて、今何をするべきなのかをよく考えてみてください。

納得いかない場合は、色々話してみてください。

自分のことすら何も考えずに、面倒くさいという気持ちで投げ出さないでください。

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【おうちのかたへの個別指導】将来について考えること

tsukuba-zemi 2018年10月3日 水曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

私たちの生活において、あらゆる場面で現代技術を利用する機会があると思います。

パソコンやスマートフォンを使ったネットワークは、今ではなくてはならないものと

なっています。

しかし、技術が発達することは、実はいい点ばかりでなく、悪い点もあるのです。その一つが

 

10年~20年後には、約47%の人の仕事がなくなると言われている、ということ。

 

これは、ロボットによる自動化によって、私たちの将来の仕事がなくなるかもしれない、

ということです。

たとえば、音楽や書籍など、今ではスマホやタブレットで簡単にデータを購入できる

時代ですから、CDショップや本屋さんはどんどん減っていくでしょう。

中国ではキャッシュレスが浸透していて、セルフレジでのスマホ決済も多くなっています。

レジ係は人が少なくてもよくなりそうです。

 

もし子どもたちが将来について何も考えず、「ただ勉強して」「ただ進学して」「ただ就活して」

とだけ考えていると、折角就いた仕事がなくなってしまう、なんてことにもなりかねません。

とはいえ、子どもたちはまだ、将来についてぴんとくることは少ないかもしれません。

目の前のテストや受験で、頭がいっぱいかもしれません。

ただ、いつかは考えなければいけないことです。

 

こういった、答えのない何かを考えることは大人でも難しいものです。

けれど、将来社会に出ると、答えのない問題の方が圧倒的に多いものですよね。

 

一番恐いのは、失敗することを恐れて何もせず、何も考えないでいることです。

 

自信を持って選択するためには、たくさんの情報を集めて、そこから自分で判断する力が

必要です。それはたくさんの経験を得て、自分なりの答えを見つけるものだと思います。

それは、将来自分のやりたいことをするための、自分の将来をよりよいものとする

「生きる力」となるのではないでしょうか。

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【高槻市の個別指導塾日記】名言の先

tsukuba-zemi 2018年9月28日 金曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

今回は、福沢諭吉の『学問のすゝめ』にある冒頭の文章についてお話しします。

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずといへり」。有名な文ですよね。

人間は生まれながらにして平等で、上も下もないんだよ、という話なのかというと、

実は全く逆です。この文には続きがあります。

 

「(中略)されども今廣く此人間世界を見渡すにかしこき人ありおろかなる人あり

貧しきもあり富めるもあり貴人もあり下人もありて其有様雲と泥との相違あるに

似たるは何ぞや。されば賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり。」

 

昔の言葉なので難しいですね。意味を見てみると

「けれど、今世界を見渡すと、頭のいい人も悪い人もいる。

貧乏な人も金持ちな人もいる。身分の高い人も低い人もいて雲泥の差があるのは

なぜだ?つまり、頭のいい人と悪い人の違いは、学んだか学んでないかということだ。」

というわけですね。

 

福沢諭吉は平等主義と言うよりむしろ、資本主義を予見し

「勉強するものは金持ちとなり、しないものは貧乏人となる」と説いています。

これは、学校でしっかり勉強しなさい!という単純な話ではなく、自分が

生きていくために必要な知識を学びなさい、ということです。

 

自分の能力を高めるための勉強をすることが、これからの未来を生きていくために

必要なことである、というこのメッセージは、現代にも通用する力強い「名言」

だと思います。

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