【おうちのかたへの個別指導】受験期の声かけ

tsukuba-zemi 2017年11月16日 木曜日

超・個別指導で定期テストを20点UP保証の筑波ゼミナールはっとりです。

公立高校受験は一般選抜が3月12日。あと116日となりました。(11月16日現在)

私立高校は2月20日を初日として行なわれるので、あと96日となります。

受験生達にはどうしても「頑張れ!」と声をかけたくなりますが、受験が近づくにつれ、

子どもたちは応援の言葉にすら敏感になってきます。

時には、頑張れが禁句になることもあるようです。

今回は、受験生の親が気にかけたい応援メッセージについて紹介します。

 

まず、頑張れが禁句になることについて。

これは頑張っている子どもほど、プレッシャーに感じてしまうことが多いようです。

それは「もう頑張っているから」。頑張れと言われると、まだ頑張っていないように

受け取れてしまうようです。そういった意図はないかもしれませんが、かける言葉は

「よく頑張っているね」「大丈夫」と、頑張りを認めてくれる言葉をお勧めします。

 

塾に来て、いつも自習を頑張っている生徒は多いです。親の見ていないところで

頑張っている子どもは多いので、ぜひ見守ってあげてください。

高槻市の個別指導塾なら 筑波ゼミナール

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