【おうちの方への個別指導】子どもが変わる瞬間

tai 2014年5月31日 土曜日

新しい学年になって1回目の定期テストが終わりました。(まだの学校もありますが)

結果はどうだったでしょう?数学に関しては前よりもあがった~と言う生徒が多かったのでうれしく思っています。もちろん、上がらなかった生徒もいるので、指導法を考えていかなければならないと思っているところです。

さて、うちのクラス、4月から新しく担当しなかなか打ち解けてくれない中2生。

別に言うことを聞かないわけではないけど、宿題に文句。問題解かすと隠したり、解こうとしなかったり

それでも、どんなに嫌そうにしても、すべきことだけは厳しくさせてました。

当然、仲良くはなりにくいですよねでも、「さかな先生はこういう人だ」とわかってほしかったので、ゆるめませんでした。

で、テストが返ってきて…

「先生、点数めっちゃあがったぁ」クラス4人で点数の比べあい…

それまでは「私、数学できひんから」と消極的だった生徒が、今までより難しい単元になったにもかかわらず、自分で解こうとがんばっています。答えを隠そうともしません。

何かが変わった、そう思います。

やはり、どんな子どもであっても「できる」「結果が出る」ということはうれしいことなのです。

しかし、そのためには大量の努力、すごーい我慢が必要です。

おうちではなかなか難しいかもしれません。でも、決めたことはケンカになってでもやらせてみてはどうでしょう?おうちの方から「もういいわ」、そういってしまったら、子どもはがんばることができなくなってしまいます。

やりあうのはお互いめんどくさいです。でも、やりきった先にある<結果><達成感>を味あわせてあげてほしいなぁと思います。

毎度のまとめですが…言うこときかなくてお困りの際には塾まで追い出してやってくださいませ

お待ち致しております

 

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